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A5M2で踏み台サーバーを経由してAWS RDSに接続する方法

Zennより転載 https://zenn.dev/taroman_zenn/articles/3896551ccc2d10

まえおき

これまでTera TermでSSH接続してDBの中身を見ていたのですが、データの中身をガッツリ確認したいときに見づらいので、クライアントソフトから踏み台サーバーEC2経由でRDSの中身を見れるようにしました。 私が使っているのはA5M2なのですが、それぞれ使っているクライアントソフトで同様の機能があるはずなので、読み替えて頂ければ接続できるかと思います。

環境

用意するもの:  A5M2他、DBクライアントツール  踏み台サーバーの秘密鍵

筆者ローカル環境:  Windows10  A5M2 2.16.0

筆者AWS環境:  RDS PostgreSQLを使用  EC2 踏み台サーバー

A5M2の設定 1.SSH2トンネル

  1. 上部メニュー データベース > データベースの追加と削除 > 追加 > 該当のDBタイプを選択
  2. 「SSH2トンネル」のタブに切り替え
  3. SSH2ホスト名, ユーザーID, 秘密鍵ファイルのパスをそれぞれ画像を参考に入力

A5M2の設定 2.基本

  1. 「基本」のタブに切り替え
  2. サーバー名, データベース名, ユーザーID, パスワードをそれぞれ画像を参考に入力

上手くいかないときに見るところ

  • 踏み台サーバーEC2のセキュリティグループに、自分のグローバルIPを許可する設定が入っているか
  • サーバー名, DB名,ユーザーID, パスワード,などが間違っていないか
  • pemファイルが無い、DB名が分からない、などは構築した人に聞くこと。

おわり

今まで簡単に出来ないと思っており、放置していたのが勿体ないくらい簡単にできました。 コンソール上だとデータの中身は見づらいので、大きく作業効率が上がりそうです。 また、AWS関連の記事を上げていきたいと思います。

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