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第2話 V言語コードの記述 追記あり

カサレリア。katzenです。

前回は、v langの始め方で、V言語の導入を紹介しました。

わからないことなどありましたら、コメントいただければできる限りお答えしたいと思います。

さて、今回は「V言語コードの記述」についてです。

基本的なところでHello Worldですね。

こんな感じです。golangの様ですね。

折角なので、実行してみましょう。

V言語にはREPLがありますので、それで試してみます。

REPL

REPLを起動します。起動するとプロンプトは>>>になります。

先程のソースをコピーして貼り付けて見ましょう。

どうでしょうか。

このように出力されましたでしょうか。

続けてなにか試したいときは、REPLは前の状態を覚えているので、 resetと入力してからにしましょう。

そうしないと、mainがすでに定義されています。とか怒られます。

他にもmain関数を使わずに

とか入力しても問題ありません。

V言語は基本main関数がエントリーポイント(実行開始位置)なのですが、 REPLや単一ファイル実行の場合、省略できます。

では、REPLを終了しましょう。exitです。

次はファイルから実行してみましょう。

ファイル実行

V言語ファイルの拡張子はvです。

文字を出力するプログラムファイルを作ってみましょう。

これでプログラムファイルの完成です。

実行は

実行できましたでしょうか。

最後はコンパイルして実行ファイルを作ってみましょう。

実行ファイル

これでkateというファイルが出来ていると思います。

とすれば実行できます。

ほかにもwatchでリアルタイムでコンパイルや実行してくれるモードなどもあります。

でヘルプを見ると詳しくわかるかと思います。

さぁこれであなたもV言語プログラマです。おめでとうございます。

2022/05/15 追記

すみません。コメントについて書くのを忘れていました。

プログラム中にコメントを書きたくなると思います。

CやPHPを始め、だいたいこうかけますね。

1点違うとすれば、複数行コメントを入れ子に出来ます。

これを使うシーンとして、コメントブロックも含めてコメントアウトするときなどかなり有用なのではないでしょうか。

ついにプログラムを書くことが出来、V言語が起動しました。

まだ簡単なプログラムですが、間違いなくV言語を実行しています。

次回「V言語の変数」見てください!

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