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PMOスペシャリスト資格「PMO-S(★★)」をとった話

はじめに

普段、PMO的なスクラムマスター的な仕事をしている者です。

PMO-S(★★)資格を取得したのでその体験記を残しておきます。

なぜ受験したか

  1. 社内でPMOの立ち上げを任された
  2. PMOについてほぼ知識がない
  3. 「PMO 資格」と検索したら出てきた

そもそもPMO資格とは

一般社団法人日本PMO協会が資格認定を行っています。

日本PMO協会(NPMO)は、日本におけるプロジェクトマネジメントの普及と、 その健全な普及を支えるPMOの普及を目指して活動しております。

↑とのことでした。公式 参照

PMO資格は4段階あり、

  1. PJM-A
  2. PMO-S(★)
  3. PMO-S(★★)
  4. PMO-S(★★★) ←現在策定中とのこと(2022/05/21現在)

今現在取得できる資格の中では最高難易度に位置するのが、PMO-S(★★)です。

受験時のステータス

・IT業界4年目

・PJM-A,PMO-S(★)を取得後

PMO-S(★★)の詳細

公式から引用。

さらに細かい情報が欲しい方は公式へ。

概要

PMOマネジャーとして必要な知識と技術の習得を証明する資格です。 NPMO認定PMO-S(★★)™資格(PMO-Sダブルスター)は、PMOマネジャーとして習得すべき知識と技術を確認し、それを認定する専門性のある実践重視の資格です。

PMO-S(★★)で対象としているのはPMO組織をまとめ上げるマネジャーとなります。

試験方法

受験者所有のパソコンから当会所定のeラーニングシステムにアクセスし受験

試験問題数

20問

試験時間

120分

試験形式

記述式(1回答150文字前後)

合格基準

100点満点中70点以上

合格率

56%

(気になる)採点方法

採点は当会評価員(有識者)が採点します。

採点基準

評価員の評価は以下基準概要に則って採点します。

なお、評価ポイントの詳細については公開していませんので、予めご了承ください。

評価は「加点方式」で行われます。

従って、未記載の解答は0点となります。

+1点:PMO-S(★)またはPMO-S(★★)で学んだ内容の要素が含まれているか。

+1点:150文字前後で評価員に分かる文章で解答がなされているか。

+1点:問題の内容やそこに含まれる課題を正確に把握し、解答にその解決要素が含まれているか。

+1点:PMO-S(★)またはPMO-S(★★)で学んだ内容の要素を自ら思考し応用しているか。

+1点:問題の内容やそこに含まれる課題解決の「プロセス」または「複合的な対応策」が含まれているか。

勉強について

教材

PMO-S(★★)の学習用動画があります。

PMO-S(★)に出てきた知識をベースとしたケーススタディがメインとなっています。

PMO-S(★)についてはこちらでまとめます。

鋭意作成中(2022/05/22)

勉強時間

30分前後の動画が11本あり、

それをひたすら試聴してわからないところは調べてを繰り返します。

30分×11なので330分(5.5時間)ですが、1.5倍速再生でゴニョゴニョ

過去問

ないので割愛

勉強方法

学習用動画を2周しました。

併せてPMO-S(★)の動画も併せて勉強(復習)しました。

こちらも2周くらい。

試験当日

web上で受験なので休日に受験しました。

所感

全問筆記なので時間はギリギリでした。

〇〇の場合、どういった対応をしますか、とか

□□についてどんな原因が考えられますか、など、

とにかく実務に基づく形式で問われます。

点数

70点でした。

1ヶ月くらいで採点返ってきました。

ギリギリセーフ、、

終わりに

プロジェクトについてやプロジェクトマネジメントについてなど、

基本的なことが学べる良い教材だと思います。

諸般の事情はあるかと思いますが、

検索してもPMO-S(★★)の合格体験記になかなか出会わなかったので今回記事にしました。

今後受験をする方の参考になれば幸いです。

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