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RustとAtCoderを勉強する(typical90_bi)

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はじめに

AtCoderの問題をRustで解いていきます。AtCoderもRustも初心者ですが、温かい目で成長を見守っていただけるとありがたいです。

今回は、競プロ典型90問061 - Deck(★2)を解きました。

提出コード


解説

std::collections::VecDequeを使用しました。Deque(double-ended queue)は日本語で「両端キュー」と呼び、その名の通り両端でのデータ挿入・削除が得意なデータ型となっています。今回の問題では、

  • deck.push_front(self.x): カードを山札の一番上に入れる
  • deck.push_back(self.x): カードを山札の一番下に入れる

として、カードを山札(deck)に入れる動作を再現しています。

備忘録

  • proconio::input!マクロで構造体に入力を読み込む際、構造体の前に#[proconio::derive_readable]を付ける

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